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Akane's Lab はじめてのひとりぐらし inドイツ

24歳ただいまドイツで奮闘中。

ドイツで大豆イソフラボンを毎日摂取するならこれ!大豆フレーク

 

大豆、毎日食べていますか?

ドイツで大豆製品を毎日食べたいという欲求に応えてくれた救世主はこれ!

この発想はなかった!!!

 

 

どどん!その名も ”Soja Floken” 、大豆フレーク!!!

 

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お値段は500gで2.15ユーロ。

高いのか安いのか、、日本円にすると270円くらいです。

普通のスーパーマーケットでは見かけていませんが、ドラッグストア (dm) の食品コーナーに、大麦やスペルト小麦、ほかの穀類などと並んで売られています。

フレークと言うだけあって、主にシリアルに混ぜるように開発されたもの。

押し麦のように、ぺたっと潰されて乾燥されています。

パッケージには、”たんぱく質豊富” という記載が。

裏面には、シリアルに混ぜる以外にも、野菜の炒め物などの料理に使ったら美味しいよ、と説明があります。

 

早速購入して食べてみると、柔らかい。

カリカリっとした食感だと思っていたので、想定外でした。

味もわたしの想像していたものとは違う、、何となく青いというか若い味がします。

炒られていないからか、あまり強い風味はありませんでした。

 

 

さていよいよ料理に使ってみます。

どこにいても三食お米派のわたしが試したかったのは、大豆ごはん!

一合くらいのお米にスプーン一杯程度の大豆フレークを加えていつものように炊いてみました。

炊いている最中、大豆のいい香りが漂ってわくわく。

出来上がると、大豆フレークは程よい柔らかさになり、平たい形はお米とよくなじんでいます。

大豆フレーク自体に強い味がないので、お米の味にもあまり影響しません。

ほんのりと香ばしくなったごはんがいい感じ。

 

ごはんを大豆入りにすると、無意識に大豆が毎日少しづつ摂取できる!

大豆フレーク、わたしの定番に仲間入りしました。

これから他の穀類も混ぜて、少しずつ雑穀米にしていこうと思っています。

楽しみ^^

 

 

日本から持ってきていたきな粉を、毎朝ヨーグルトと一緒にいただいていたのですが、それがとうとう切れてしまったので、何かほかに代わりになるような大豆製品がないかと探していました。

日本は大豆製品の種類がたくさんあるし、価格も手軽に買うことのできるお値段なので、そこまで頑張らなくても毎日いただくことができます。

でもドイツには納豆もきな粉もない、あったとしても高くてわたしには手が届かない…というより買う気になれない。

 

ピコーンピコーン!植物性たんぱく質も大豆イソフラボンも足りないぞ!

これは意識して大豆を食べたいと思っていたところ、大豆フレークに出会いました。

 

大豆製品は日本の食卓には欠かせない食べものなので、大豆を食べることは特別なことではありません。

 

ドイツでは、ベジタリアンや健康志向に強い人たちを中心に、大豆が健康にいい食品として注目を集めています。

良質なたんぱく質を豊富に含む大豆、”畑の肉”と呼ばれています。

調べていると実はこの言葉、ドイツの人が日本人が持ってきた大豆の、たんぱく質の豊富さを評価してつけたものだそう。

1885年のことだとのことです。

なんや~昔から知ってたんやん!!

 

それにしても、大豆をフレークにしてしまうなんて。

いやあ、この発想はなかった!!

大豆製品が豊富な日本でも大豆フレークは見たことがありません。

食習慣が違うとこんな発想も生まれるんだと妙に関心しました。

あっぱれ人間の想像力!

 

栄養たっぷりの大豆、日本にいないからこそ改めて注目できました。

日本に大豆がたくさん栽培できる土壌があるのはありがたい。

和食、大豆に感謝です。

 

 

 

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