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Akane's Lab はじめてのひとりぐらし inドイツ

24歳ただいまドイツで奮闘中。

【レシピ】しゃきしゃきもちもちひよこ豆のつくね風団子 揚げればファラフェル焼いたらつくね?

ひよこ豆を使ってお団子に。

まるでつくね!な食感の楽しい美味しい一品になりました。

 

【レシピ】しゃきしゃきもちもちひよこ豆のつくね風団子

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<材料>

・ひよこ豆 水煮 200g

・人参 1本

・じゃがいも 小1個

・生姜 ふたかけ

・そば粉 または 片栗粉 大さじ1

・醤油 大さじ1.5

・はちみつ 大さじ1

・酒 大さじ1

 

<作り方>

1.人参と生姜は細かく切り、じゃがいもは皮をむいてすりおろす。

 

2.ひよこ豆を器に入れ、フォークで潰す。ある程度しっかり潰した方が団子にしやすいですが、滑らかにしすぎない方が食感が楽しめます。

1の人参と生姜を入れ、そば粉も加えて材料に偏りが出ないように混ぜる。

 

3.2を手で団子状にする。意外としっかり形になってくれました。

 

4.フライパンに油を敷いて、焦げないように中火で団子を焼く。醤油、はちみつ、酒を合わせておき、団子の両面に焼き色がついたら火を止めて、たれを絡めてできあがり!

 

 

ひよこ豆はもちもち、人参がしゃきしゃき、お豆のおかげで香ばしい!

ひよこ豆を潰しているときに薄皮が気になりましたが、そのまま一緒に焼いてしまって何の問題もありませんでした。

生姜は少し多めの方が風味がよくなります◎

想像以上に美味しくできあがり、リピート確定です!

 

 

形も可愛らしくてほくほくとした食感が美味しいひよこ豆。

ひよこ豆はドイツでも人気です!

スーパーマーケットに行くと、ベジタリアンコーナーによく、ファラフェルというひよこ豆を使った食品が並んでいます。

中東やアフリカ発祥だそうで、ひよこ豆にハーブやスパイスを加えて団子状にしたものを揚げた料理です。

わたしが働いているカフェには、スーダンのファラフェルというメニューがあり、ひと口にファラフェルといっても様々なレシピがあるようです。

奥が深い。

ドイツには多くのトルコの方が暮らしており、トルコ系のお店やレストランがそこら中にあるので、ファラフェルをよく見かけます。

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わたしが初めていただいたファラフェル。

写真で左側に移っているボール状のものがファラフェルです。

まさに外はサクサク、中はホクホクでものすごく美味しかったのを覚えています。

スパイスとひよこ豆の相性も抜群。

コロッケのようですが、衣は細かく、じゃがいもよりもぎゅっと詰まった食感でした。

 

ドイツではベジタリアン人口が多く、彼らを中心に人気がありますが、ベジタリアンの概念があまりない日本でも、ひろうすなどの豆製品のように好まれるのでは、、とファラフェルの可能性を密かに考えたり。

 

今回はお手軽に焼いてみましたが、次はファラフェルも手作りしてみようと思います!